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未経験から経理事務に転職

経理未経験者の面接対策

面接のやりとりでも「本音と建て前」は必要

経理未経験の面接対策についてお伝えします。

経理の仕事が未経験の場合、履歴書・職務経歴書の作成段階から戦略を立てる必要がありますね。
具体的には、志望動機と自己PRをじっくり考えましょう。

当サイトでも、以下のページで『未経験者の応募動機』について解説していますので、ぜひ参考にして頂ければと思います。

未経験 経理事務求人へ応募する際の志望動機

書類審査が通った後、面接に進むことになりますが、まずは会社の規模によって面接の構成が異なります。
社員数が多い大企業や、全国に多数の支店がある法人の場合、人事部と一次面接、二次面接、三次面接、さらに経営者や役員と最終面接を行った後、合否の判定が下されることになります。

社員数の少ない中小企業の場合は、初めから社長や役員が面接を行い、その結果で採用・不採用の判断が下されることになるでしょう。

共通して言えるのは、未経験から経理事務を目指す場合、「なぜ経理事務なのか?」「なぜこの会社なのか?」を聞かれるということです。

要するに志望動機ですが、上記質問に対応できるように対策を立てるようにして下さい。

何事も本音と建て前があると思いますし、「高給与、高時給が魅力的だった」という志望動機であっても、そのままストレートに表現するのではなく、その会社の経営理念や仕事内容と絡めて伝えると良いですね。

「お給料が良いので履歴書を送りました」と採用担当者に伝えても、やはり良い顔はしないと思います。もし自分が採用担当官だったら…という意識で対策を立てると良いのではないでしょうか。

未経験で分からない・出来ない事は素直に伝える事も大事

なお、経理事務特有の質問として以下がありますね。

  • 小切手を切ったことがあるか?
  • 仕訳は出来るか?
  • 貸借対照表・損益計算書の見方は分かるか?
  • パソコンは使えるか?(特にエクセル)

未経験なので、質問する側も完璧な回答は期待していません。
分からないことは分からない、出来ないことは出来ないと素直に伝えて、それで駄目なら次の会社を受けよう…そのくらいのライトな気持ちで臨むと良いですよ。

一社の不採用通知であなたの評価が決まるわけではありませんし、結局面接は相性ですからね。面接時に会社内を見回して嫌な感じを受ける会社は、その後も良い印象を抱かないことが多いですし、それなら不採用になる方が良い結果と言えます。

年齢的に20代なら、未経験でも経理事務に就職・転職できる可能性は高いですし、ぜひ積極的に求人募集を探してみて下さいね。

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