経理の正社員求人・派遣求人をお探しの方に、おすすめ転職サイト・派遣会社や転職ノウハウなどの転職お役立ち情報をご紹介します!

経理事務 正社員で働く

男性の経理事務 求人ニーズ

男性経理事務の募集はある?

男性の経理事務の求人ニーズですが、女性と比べて多いとは言えませんね。

ただ、新卒や第二新卒で経理や総務、人事労務の仕事を経験していれば、転職先が見つかる可能性は高いです。全くの未経験から経理の仕事に就くのは・・・男性の場合ハードルが高いと思います。

ただし税理士事務所は別ですね。税理士事務所の職員は担当先企業の記帳代行や決算業務(確定申告)を行います。ある種、経理事務の花形業務と言えますが、男性が働いていることが多いです。

日常的に接するのが法人社長ですし、税理士事務所の所長も男性が多いので、男性の雇用が多くなるのかもしれません。

私も税理士事務所で働いていましたが、私も含めて男性の方が多かったですね。人数的に30名近く働いていましたが、職員の7割は男性でした。

税理士事務所で働くには簿記2級以上を取得していたり、税理士試験に科目合格していると有利ですね。もちろん税理士資格を持っていたり、公認会計士があると非常に有利です。

男性は事務兼営業職が狙い目

他にも一般的な企業の総務部、経理部に男性が就職できる可能性もゼロではありません。その場合、事務兼営業職を狙うと良いのではないでしょうか。

以前、事務職に絞って仕事探しを行っていた時にハローワークの窓口担当者に言われたんですよね。

「経理や事務の仕事は男だと難しいですが、営業を兼ねていれば仕事が見つかるかもしれない」

実際、営業兼事務の仕事なら求人募集がありましたし、中小企業にはそのような役割も多いのではないでしょうか。

日中は外回りをしながら、帰社後に事務仕事を行うパターンですね。男性の場合、そのような求人を選択肢に入れることで、幅広く経理事務の仕事を探せると思います。

特に30代以降は転職も難しくなるので、少しでも転職、就職のチャンスがあれば、片っ端から履歴書・職務経歴書を送る努力も大切です。

書類審査で不採用が続くとモチベーションが落ちますし、初心を忘れて流れ作業で履歴書を作成することもあるでしょう。

しかし転職活動は運の要素も大きいですし、毎回異なる人事担当者があなたの履歴書に目を通すわけですから、気持ちをリセットしながら粘り強く行動して下さいね。

まずは無料で利用できる転職サイトへの登録から始めましょう。

ページトップへ